お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

日本ユニシス、IT投資の最適化を図るコンサルティングサービスを強化

2004/01/22 10:23
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本ユニシスは1月21日、IT投資評価のフレームワーク「IM-FIT(Investment Management Framework for IT)モデル」を拡充するために住商情報システムと協業し、1月から同モデルのITプロジェクトポートフォリオ管理部分に、ITM Software社のプロジェクトポートフォリオ管理専用ツールを導入したと発表した。

 日本ユニシスでは、ITパートナーとして長年にわたり蓄積してきた知識・ノウハウをベースに、独自にIT投資評価のためのフレームワーク「IM-FITモデル」を体系化し、03年10月から提案している。ユーザーは同モデルの導入によって、無駄なIT投資を抑制し、戦略的なIT活用に向けたIT投資の最適化を図ることができる。

 今回の協業により、IT投資評価のコンサルティングサービス提供において、コンサルティング部分を日本ユニシスが担当し、ITプロジェクトポートフォリオ管理システムについては、住商情報システム経由でユーザーに提供していく。

日本ユニシス
住商情報システム
「IT投資マネージメント・コンサルティングサービス」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社