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サン、執行役員制度の導入と新取締役を発表

2003/12/24 15:44
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 サン・マイクロシステムズは、12月18日に開催した臨時株主総会および総会後の取締役会で、2004年1月1日付の役員の異動ならびに執行役員制度の導入を決定した。同社が12月24日に明らかにしたもの。新任取締役として、ゲリー・エドワーズが営業推進統括本部長に、井野勢津子氏が経理財務本部長に就任する。これまで13名だった非常勤取締役を除いた取締役は5名減り、8名となる。

 執行役員制度において、取締役は会社全体の経営方針および戦略を決定し、それを執行役員に提示する責任を負う。執行役員は最上位の従業員として、取締役会で決定された経営方針/戦略に基づき、代表取締役の指揮命令のもとで業務執行にあたる。

 「執行役員制度の導入により、経営と業務執行を分離し、取締役と執行役員のそれぞれの責任を明確にすることで、双方の機能強化と機動性の確保およびコーポレートガバナンス体制の一層の推進を図る」(同社)

 同制度は2004年1月1日より施行する予定。

サン・マイクロシステムズ

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