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マイクロソフト、Microsoft Office Live Communications Server 2003のボリュームライセンス受け付けを開始

2003/11/04 14:52
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 マイクロソフトは11月4日、企業向けのコミュニケーションサーバ、Microsoft Office Live Communications Server 2003日本語版について、ボリュームライセンスの申し込みを同日より受け付けると発表した。

 Live Communications Server 2003は、インスタントメッセージング(IM)や音声通話、ビデオ会議、ファイルのダイレクト送信など、リアルタイムのコミュニケーションを実現するプラットフォーム。「電話、ファクシミリ、電子メールといった従来型インフラでは実現困難な新しいコミュニケーションスタイルを提供し、企業の生産性を向上させる」(同社)

 また同社は、リアルタイムコミュニケーション市場の拡大と企業での浸透促進を図るため、ボリュームライセンスのプロモーション施策を実施する。プロモーションの概要は以下の通り。

  • Core Client Access License(CAL)購入者に、Live Communications Server CALのライセンス&ソフトウェアアシュアランスパックを、ソフトウェアアシュアランスのみの価格で提供
  • Core CALを含むExchange Serverのソフトウェアアシュアランスを保有するユーザーに、Live Communications Serverのライセンスを無償提供

 プロモーションの詳細については、同社のウェブサイトに掲載している。

マイクロソフト

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