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マイクロソフト、Windows搭載PCのセキュリティ向上を目的とする取り組みを国内展開

2003/09/16 16:09
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 マイクロソフトは9月16日、Windows対応パソコンのユーザーを対象にセキュリティ向上を図る方法や施策を推進する取り組み、「Protect Your PC キャンペーン」の国内展開について発表した。

 この取り組みについて、同社では「コンピュータウイルス、ワーム、セキュリティ上の脅威からパソコンの安全を守るために、ユーザーに3つのセキュリティ対策手順に関する理解を深めてもらう」と説明する。同社が述べる3つの対策手順は以下の通り。

  1. ファイアウォールの利用:
    同社はファイアウォールの利用を推奨する。特にWindows XPは「インターネット接続ファイアウォール(ICF)機能」をONにしておくことで、安全性が向上するという。詳細については、ウェブサイトに掲載している。
  1. Windows Updateの使用:
     最新の修正プログラムをインターネット経由で取得できる「Windows Update」機能を提供している。同機能により、使用しているパソコンに関連する最新の強化策や向上策、セキュリティの更新やドライバー情報などをインストールできる。また同社は、Windows XP の「自動更新」機能を利用するよう推奨している。詳細については、ウェブサイトを参照のこと。
  1. ウイルス対策ソフトウェアの利用:
     同社は、上記2つのWindowsの機能に加え、ウイルス対策ソフトウェア会社が提供している対策ソフトウェアの利用を推奨する。詳細については、ウェブサイトを参照のこと。

 また同社は同キャンペーンの一環として、Windows Update機能の利用が困難なWindows XPユーザー向けに、同OSを最新の状態に更新できる「Windows XP セキュリティ対策 CD-ROM」の配布を開始することも明らかにした。9月17日〜20日に千葉県の幕張メッセで開催される「WPC Expo 2003」の同社ブースで選考配布を始め、その後10月31日まで全国の主なパソコン販売店で配布するという。同CD-ROMには、Microsoft Windows XP Service Pack 1aと各種セキュリティ修正プログラムなどが入っている。

マイクロソフトのプレスリリース

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