企画特集
-
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
注目コンテンツ
本日の主要記事

JPRSとWIDEがJP DNSサーバの地理的分散運用を開始、非常時の可用性向上を図る
WIDE Projectと日本レジストリサービス(JPRS)は8月5日、JP DNSサーバの東京/大阪における分散運用を本格的に開始したことを明らかにした。またサーバの名称を、JPRSが直接管理する統一的なものに移行する作業も行った。これにより、「災害時や非常時などに、より高い可用性を提供可能となる」(両組織)。
これまでJP DNSサーバは東京に集中しており、災害発生などに備え危機管理対策の充実の必要性が指摘されていたという。そこで2002年3月に、WIDEが運用しているDNSサーバを大阪に移設することで、地理的な分散配置を実施した。「東京で災害などが発生した場合のために、サーバを収容するネットワークも分散化し、JP DNSの安定性を飛躍的に向上させた」(両組織)
またJPRSなどでは、サーバ名をDNS.JPドメインに統一することで、DNS処理の効率化および管理の明確化を図る計画を進めていた。第1段階の作業として、今回この命名規則をWIDEが大阪で運用しているサーバに適用し、サーバ名をE.DNS.JPに変更した。同時に、サーバのIPv4アドレスの変更も行い、同サーバをWIDEの基盤から独立して運用できる体制を整備した。なおこのサーバ名変更は、7月10日にインターネット全体に反映されたという。
E.DNS.JPサーバは、NSPIXP-3に加えてJPNAP大阪にも接続したほか、WIDEを始め、インターネットイニシアティブ(IIJ)、KDDI、NEC、パワードコムにより国内外のインターネット・サービス・プロバイダ(ISP)への接続性を提供している。その結果、「従来より高い可用性が確保されている」(WIDE、JPRS)という。
なおこのサーバの分散運用は、JPRSなど6台のJP DNSサーバ運用管理者からなる会議体が推進している。
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
Red Hat Enterprise Virtualization3.0スタートアップドキュメント
資料提供:サイオステクノロジー株式会社 2012年04月13日
-
情報漏洩問題、まずは基本から固めませんか?「情報セキュリティハンドブック」
資料提供:日本オラクル株式会社 2012年05月21日
-
BYODプラットフォームDMEで実現できること
資料提供:株式会社ソリトンシステムズ 2012年04月18日
-
「ビッグデータ」を「スモールスタート」する段階的なシステム構築
資料提供:さくらインターネット株式会社 2012年04月26日
-
仮想化成功への道しるべ
資料提供:日立製作所(ITプラットフォーム事業本部) 2012年03月13日
デジタル製品主要記事
ひかりTV、200万円分の夢を叶えるキャンペーンを実施--Twitter、Facebookと連動
個人向け文書スキャナ「ScanSnap」新モデル--アプリにAndroid版、Dropbox連携も
「アイドルマスター シンデレラガールズ」CDシリーズ第2弾が登場
「爆生レッドカーペット」生放送特番の舞台裏をYouTubeでライブ配信
アップル、触覚フィードバック対応スタイラスを特許出願
MS、ドイツでの特許侵害訴訟でグーグルのモトローラ・モビリティに勝訴
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




