お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

日本IBMが日本ラショナルソフトウェアを統合

2003/07/24 14:08
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本IBMと子会社の日本ラショナルソフトウェアは7月23日、8月1日付けで両社が合併すると発表した。日本ラショナルソフトウェアは解散し、同事業は日本IBMに統合され、日本IBMソフトウェア事業部の一部門となる。

 この統合により、日本ラショナルソフトウェアが提供するRational製品は、IBMの4つのソフトウェア製品ブランド「WebSphere(ウェブスフィア)ソフトウェア」「インフォメーション・マネジメント・ソフトウェア」、「Lotusソフトウェア」 、「Tivoliソフトウェア」と並ぶ5つ目のブランドとなる。

 「ラショナルのオープンなソフトウェア開発環境は、開発スピードの短縮や品質の向上につながる。(統合により)個々の製品の強みとオープン性を生かしながら、より密接な連携による付加価値を提供する」(両社)

 ラショナルソフトウェアの販売・サポートは、日本IBMが引き続き行う。

日本IBM
日本ラショナルソフトウェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社