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ネットエイジとSRA、企業・団体向けメーリングリスト管理ソフトを発売

2003/07/23 10:06
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 ネットエイジ(西川潔社長)とSRA(鹿島亨社長)は7月22日、企業・団体向けメーリングリスト管理ソフトウェア「melpod(メルポッド)」の販売にあたり、アライアンスパートナー契約を締結、28日から販売サイト「melpod.com」でダウンロード販売を開始すると発表した。

 今回、ネットエイジでは、「メルポッド Windows プラットフォーム」のデータベース管理ソフトウェアに、SRAの「PowerGres(パワーグレス)」を採用。オープンソースソフトウェアを活用したシステム構築、サポートを早くから手がけ多くの実績をあげてきたSRAと、「メルポッド」の開発および販売において両社の強みを合わせ、販売していくことにした。

 「メルポッド」の主な特徴は、

  1. 個別にデーターベースの購入やWebサーバーのダウンロードを行う必要がないオールインワンパッケージ
  1. Windows、またはLinuxプラットフォームのPCサーバーへ、インストーラによる簡単セットアップ
  1. ブラウザによるユーザーインターフェイス
  1. 利用者がメーリングリストを管理
  1. 投稿したメールメッセージはサーバーに保存し、検索エンジンによるメールメッセージの高速検索が可能
  1. メーリングリストポリシーをブラウザで設定
  1. 利用者登録権限、メーリングリストの開設権限など企業独自の組織構造にあわせた権限設定が可能

 ――など。

 これによって、システム管理者のメーリングリスト関連業務を大幅に削減することができ、また、投稿メッセージの過去ログをブラウザ上で自在にキーワード検索することで、社内知識の共有、再活用機能(ナレッジマネジメント)を図ることができる。

 対応プラットフォームは、Windows 2000 Professional/Server、Windows XP Home Edition/Professional Edition、RedHat Linux 7.3 以降。

 提供価格は、サーバーライセンスが、Windowsプラットフォームの場合、5万8000円、RedHat Linuxプラットフォームの場合、3万8000円。年間クライアントライセンスが、30ユーザーライセンスで5万円から。なお、発売開始から8月末日までは、販売開始キャンペーン価格で2万5000円となる。

 両社では、企業、教育機関、官公庁などの団体に対して初年度1500本を出荷し、2億5000万円の売り上げを目指す。

ネットエイジ
SRA
「ダウンロード販売サイト」

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