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アイオメガ、SOHOなどに向けたNAS新製品「lomega NAS A205m」を発表

2003/07/14 15:16
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 アイオメガは7月14日、SOHOや小規模ワークグループ向けNAS(ネットワーク接続型ストレージ)の新製品「lomega NAS A205m」を発表した。RAID 0, 1を完全サポートするほか、同社の自動クライアント・バックアップ・ソフトウェア「Iomega Automatic Backup」を標準装備し、「コストパフォーマンスと高信頼性を提供する」(同社)。

 同ストレージ製品の最大容量は、「SOHOや小規模のワークグループには十分な」(同社)160Gバイト。インテルCeleronプロセッサ(1.70GHz)を搭載し、Windows Powered OSに対応する。

 Iomega Automatic Backupソフトは、ネットワーク上のすべてのクライアントに、ライセンスフリーでインストールが可能。同ソフトによって、指定したファイルの複製を管理者の設定に従って、NASサーバ上に自動的に保存できる。

 また、ウェブブラウザから容易にシステム管理をできるようにしたほか、有料の出張サービスを提供し、専任のシステム担当者がいないSOHOや小規模なワークグループでの利用に対応した。

  NAS A205mの仕様は以下の通り。

  • 形状タイプ:1U、19インチのラックマウント
  • プロセッサ:Intel Celeron Processor、1.7GHz
  • 容量:160 GB
  • 出荷時容量:約73GB(RAID 1)
  • データ保護方式:ソフトウェア RAID 0、1
  • メモリー:128MB DDR SDRAM (non-ECC)
  • ドライブ容量:80GB x 2基搭載、UltaraATA-100 7200 rpm
  • ネットワーク接続方式:Single 10/100 Ethernet Onboard
  • 搭載OS:Windows Powered OS

 価格はオープンで、7月28日に出荷を開始する予定。

アイオメガ

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