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三菱電機、ビジネス向けノートPCを一新、BTOの納期を最短4日に短縮

2003/07/01 10:25
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 三菱電機(野間口有社長)は6月30日、高度なセキュリティ機能を特徴とするビジネス向けパソコン「三菱パーソナルコンピュータapricot(アプリコット)シリーズ」を一新し、同日から発売すると発表した。

 新シリーズは、導入作業を軽減するBTOによる販売の納期を最短4日に短縮するとともに、ノートブックパソコンに5GHz(最大通信速度54Mbps)の高速無線LANを搭載可能とするなど、機能・性能の向上を図っている。

 主な特徴は、

  1. 最短4日、BTOモデルの納期短縮
  2. 5GHzの高速無線LANへの対応など機能強化
  3. セキュリティ機能を強化するオプションの「指紋照合デスクトップツール」のUSB接続
  4. JEITAの「PCグリーンラベル制度」の審査基準を満たすなど、環境負荷低減に配慮

 ――など。

 ラインアップは、ノートブックパソコン「apricot AL R3シリーズ」が4機種。価格は、エントリーモデル「14.1型モデル AL18XRX」(モバイル インテル Celeronプロセッサ 1.80GHz搭載)が16万0800円から。省スペースデスクトップパソコンでは、「apricot CX Bシリーズ」2機種と「同 Rシリーズ」1機種を用意し、エントリーモデルの「同 Rシリーズ CX21XRZ」(インテル Celeronプロセッサ 2.10GHz搭載)が9万9800円から。

 なお、製造・販売・保守は、三菱電機インフォメーションテクノロジーが担当する。

三菱電機
三菱電機インフォメーションテクノロジー

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