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日本HP、富士通PRIMEPOWER対応のシステム/アプリケーション管理ツールを発表

2003/06/26 14:40
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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は6月26日、同社のシステム/アプリケーション管理ツール「HP OpenView Operations 7.10」を、富士通のUNIXサーバ「PRIMEPOWER」に対応させたと発表した。

 HP OpenView Operationsは、管理サーバの1つの画面から、最大1万台を超えるサーバやネットワーク機器の状態を監視するための製品。HP-UX、Tru64 UNIX、Linux、Windows、SolarisやAIXなど、代表的なプラットフォームを管理できる。

 これまでHP OpenView Operationsが対象としていたのは、サン・マイクロシステムズのハードウェアのみだったが、今回、富士通のPRIMEPOWERにも対応させたことで、「より広範なIT環境での運用を実現した」(同社)という。

 これに伴い、日本HPはビジネスアプリケーションの稼働状況を管理するオプション製品「HP OpenView smart plug-in for mySAP.com」および「HP OpenView smart plug-in for Oracle」もPRIMEPOWERに対応させた。これにより、PRIMEPOWER上のSAP環境やOracle環境の監視も可能となる。

 今回、PRIMEPOWERに対応した製品は以下の通り。

  • HP OpenView operations manager (管理サーバ用)
  • HP OpenView operations agent (管理対象のPRIMEPOWER用)
  • HP OpenView smart plug-in for mySAP.com
  • HP OpenView smart plug-in for Oracle

日本ヒューレット・パッカードのプレスリリース

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