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日立、Windows Server 2003搭載のHA8000サーバを発表

2003/06/12 14:31
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 日立製作所は6月12日、同社の高性能サーバ、HITACHI Advanced Server HA8000シリーズで、マイクロソフトのWindows Server 2003搭載モデルを同日から販売開始すると発表した。

 Windows Server 2003, Enterprise Editionを、HA8000シリーズのHA8000/270、130W、110W、70Wモデルに、Standard EditionをHA8000/270、130W、110W、70W、30Wモデルに搭載して提供する。各モデル搭載のCPUを最新版に変更するなどの機能強化を図っている。

 製品価格は、HA8000/270が100万1000円〜、同130Wが58万4000円〜、同110Wが19万1000円〜、同70Wが22万5000円〜。いずれも、6月16日からの出荷を予定する。同30Wの価格は14万2000円〜、出荷開始日は7月1日を予定する。

 HA8000の各モデルの主な機能強化点は以下の通り。

  • HA8000/270、130W、110W(2wayモデル)、70W(2wayモデル)で1チャネルのUltra320 SCSI RAIDボードを採用し、処理性能を向上した。またHA8000/270では、複数ビットのメモリエラー障害の発生時でもサーバを稼動するchipkill ECCメモリを採用し、信頼性を向上した。
  • コンパクトディスクアレイ装置のCR80で、ディスクの最大搭載台数を従来の12台から15台に増加した。また、146Gバイトの大容量ハードディスクを新たに採用し、最大容量を803Gバイト(RAID5)から従来の2.5倍の2044Gバイト(RAID5)へと拡張した。さらに、拡張きょう体を増設し、サーバ本体内蔵のアレイコントローラで4088GBのデータを管理可能にした。

日立製作所のプレスリリース

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