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富士通がファナック株1100万株を売却、保有率は24.91%に

2003/05/30 16:15
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 富士通は5月30日に、同社の保有するファナック株式を一部売却した。同社が同日明らかにしたもので、有利子負債圧縮策の一環という。売却の内容は以下の通り。

  • 売却株数:1100万株
  • 売却総額:約554億円
  • 売却後の同社保有株数:5968万1663株(発行済株式総数の24.91%)
  • 売却方法:ブロックトレードの手法による証券会社への売却
  • 売却日:2003年5月30日

 この売却により、2004年3月期の業績に対し特別利益で単独約553億円、連結約263億円、同期純利益で単独約321億円、連結約31億円の影響があると見込む。これに伴い、2003年4月25日に発表した同期の単独業績予想のうち、純利益を次の通り修正する。

【2004年3月期の単独中間期業績予想(2003年4月1日〜9月30日】

  • 前回発表予想:-100億円
  • 今回修正:+200億円
  • 増減額:+300億円

【2004年3月期の単独通期業績予想(2003年4月1日〜2004年3月31日】

  • 前回発表予想:+200億円
  • 今回修正:+500億円
  • 増減額:+300億円

 なお連結業績予想については、適時開示規則の範囲内のため従来の予想通りとする。

富士通のプレスリリース

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