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日本HP、システム管理ソフトの販売でE3ネットワークスと提携

2003/05/20 15:35
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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)と三井物産の子会社であるE3ネットワークス(E3)は、システム管理ソフトウェア製品の販売に関して提携関係を拡大すると発表した。両社が5月20日に明らかにしたもの。

 この提携拡大により、「日本HPは、DB2やセキュリティ管理市場におけるOpenView製品の販売を拡大し、E3は日本HPの支援によって、自社製品及びOpenView製品の販売を促進できる」(両社)とする。

 具体的には、E3が、同社取り扱いのIBM DB2、セキュリティ、Windows/Linuxなどのシステム運用管理製品を、日本HPが提供するソリューションパートナー製品特別認定プログラム「OVplus」の認定製品として販売する。E3はその第一弾として、同プログラムに認定された以下の7製品の販売を6月1日より順次始める。

  1. 統合運用管理向け簡易版のSMO(Server Monitor Options for NNM)(6月1日より販売)
  2. デスクトップ管理向けVISION64(2003年6月1日より販売)
  3. セキュリティ管理向けTripwire for Servers(6月1日より販売)
  4. セキュリティ管理向けTripwire for Network Devices(26月1日より販売)
  5. セキュリティ管理向けSPI for Lotus Notes(6月1日より販売)
  6. データベース管理向けSPI for IBM DB2(今夏より販売)
  7. OpenVMS管理向けhp OpenView operations for Unix/Windows agent for (今夏より販売)

 また、日本HPは販売支援として、

  • 技術支援窓口の開設および共同技術検証
  • HP OpenViewファミリーとしての販売促進
  • HP OpenView価格表や総合カタログへの掲載
  • OpenView販売パートナーやユーザーへの推薦

 などを行う。

日本HPのプレスリリース

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