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日本HP、Itanium2対応版BEA WebLogic Serverの販売、サポートを開始

2003/05/19 16:57
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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は5月19日、日本BEAシステムズが提供しているBEA WebLogic Server 7.0の国内販売およびサポートを同日付けで開始すると発表した。

 BEA WebLogic Server 7.0は、インテルItanium2プロセッサ搭載サーバに対応したWebアプリケーションサーバ。動作周波数900MHzまたは1GHzのItanium2プロセッサを1または2個搭載できるhp server rx2600と、同プロセッサを最大4個まで搭載できるhp server rx5670のHP-UX 11iv1.6環境で稼働する。

 また、日本HPは企業顧客に以下のプログラムを提供し、BEA WebLogic Serverの導入を支援する。

  1. 現在継続中の、hp server rx2600サーバの無料評価貸し出しプログラム「Itanium Server Early Access Program」を、WebLogicの検証目的として提供する
  2. 現行のJ2EE(Java 2 Platform, Enterprise Edition)環境から、rx2600/rx5670とWebLogic Server 7.0へ移行する際の、コスト/リスク分析や移行後の性能評価を行う簡易アセスメントサービスを提供する。これにより、顧客が少ないリスクで、自社のJ2EE環境を次世代のIPF(Intel Processor Family)アーキテクチャへ移行できるようにする

 今回の発表に関して、日本HPでは「IPFによる64ビット次世代アーキテクチャにおいて、J2EE分野の主導権確立を目指す」(同社)としている。

日本HPのプレスリリース

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