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日本オラクル、Windows Server 2003対応のOracle9i Databaseをリリース

2003/05/16 12:35
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 日本オラクルは5月15日、マイクロソフトの新サーバOS「Microsoft Windows Server 2003 日本語版(Windows Server 2003)」に対応した「Oracle9i Database Release 2 for Windows」を発表した。出荷は5月26日、サポートは6月2日から開始する。

 今回のリリースは、マイクロソフトの最新サーバOSであるWindows Server 2003が6月2日にリリースされるのに伴い、対応するオラクル・データベースを提供するもの。これにより、「最新のWindows OS上でクラスタ技術や、可用性、信頼性、セキュリティに優れたオラクルのデータベースをすぐに導入することができる」(日本オラクル)。

 Oracle9i Database Release 2 for Windowsの対応OSと価格は以下の通り。

●対応OS:
Windows Server 2003, Datacenter Edition(32ビット・64ビット版)
Windows Server 2003, Enterprise Edition(32ビット・64ビット版)
Windows Server 2003, Standard Edition(32ビット版)
Windows Server 2003, Web Edition(32ビット版)
●価格:
Oracle Database Enterprise Edition(32ビット・64ビット版)
プロセッサ・ライセンス価格 500万円/1CPU
指名ユーザ・ライセンス単価 10万円/1指名ユーザ
Oracle Database Standard Edition(32ビット版)
プロセッサ・ライセンス価格 98万円/1CPU
指名ユーザ・ライセンス単価 3万2000円/1指名ユーザ
Oracle Database Standard Edition(64ビット版)
プロセッサ・ライセンス価格 187万5000円/1CPU
指名ユーザ・ライセンス単価 3万2000円/1指名ユーザ

日本オラクルのプレスリリース

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