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日立とマイクロソフト、Windows Server 2003など64ビット環境を共同検証

2003/05/13 16:22
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 日立製作所とマイクロソフトは、マイクロソフトの64bit OSであるMicrosoft Windows Server 2003ファミリ日本語版(Windows Server 2003)、Microsoft SQL Server 2000 Enterprise Edition(64-bit)(SQL Server)に、Itanium2プロセッサを搭載する日立のサーバHA8500シリーズと同社製ストレージSANRISEシリーズを組み合わせた64bitシステム環境を使用し、共同技術検証を実施した。両社が5月13日に明らかにしたもので、「32bitシステム環境から64bitシステム環境への移行の容易さと、高いスケーラビリティを確認できた」とする。

 両社はマイクロソフト調布技術センターにおいて、Itanium2プロセッサ搭載8ウェイサーバHA8500/630にストレージSANRISEシリーズを2Gbps Fibre Channelで接続したサーバ/ストレージ統合環境を構築した。その上で、フェイルオーバークラスタ構成やディザスタリカバリに対応するウォームスタンバイサーバ構成など、顧客の実運用環境に近い構成で各種動作/スケーラビリティの確認を行ったという。

 この検証結果の一部内容は、5月15日、16日に東京国際フォーラムにて開催されるthe Microsoft Conference + expo 2003において紹介する。また検証結果のホワイトペーパーは、2003年6月初旬に両社のウェブサイトで公開する予定。

日立製作所のプレスリリース
マイクロソフトのプレスリリース

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