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エッジ、LindowsOSの国内独占販売権を取得

2003/05/07 11:07
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 エッジは5月7日、日本国内における「LindowsOS」の独占的な販売に関して、米Lindows.comと契約を締結したと発表した。今後、同OSと対応アプリケーションソフトの日本語化を進め、またハードウェアやソフトウェアのメーカーと提携することで、今夏までに製品の販売を始めるという。

 同社が現段階で予定する販売活動には、ジャストシステムとの販売パートナー契約による日本語入力システム「ATOK」のバンドル販売、エム・シー・ジェイ、ぷらっとホームとの提携よるLindows搭載パソコンの販売などがある。

 今後は、日本IBMが5月末に開催する「IBM SoftWare World 2003」に製品を出展するほか、6月下旬には、日本国内の提携企業とともに製品発表会を開催し、各社の製品を披露する予定である。

 エッジは、「OS市場において独占販売状態であるマイクロソフト社に対して、ユーザーへ選択肢を与えるべく、販売活動を展開していく」と説明しており、今後もLindowsOSの普及をめざし、広くパートナー企業を募っていくという。同社では今期(9月末)までに2億円から3億円の売上げが見込めるとしている。

エッジ

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