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日本HP、Liberty Alliance対応の総合プログラムを提供開始

2003/04/24 16:10
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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は4月24日、ユーザー認証技術の標準化団体Liberty Alliance Projectの定めるシングルサインオン(SSO)仕様、Liberty Allianceに向けた取り組みである「リバティ・アライアンス推進プログラム」の運営を、同日より開始すると発表した。日本HPでは、「国内でLiberty Alliance対応の製品/サービス/設備を含む総合プログラムの提供を行うのは、当社が初めて」とする。

 同プログラムにおいて同社は、Liberty Alliance 1.1に対応したソリューションhp IceWall SSO(エイチピー・アイスウォール・エスエスオー)と、同ソリューションに関連する3種類のコンサルティング・サービスを提供する。各サービスの概要は以下の通り。

  1. リバティ・アライアンス・ビジネスアセスメント:同ソリューション導入による効果判定を目的とし、業務モデリング作成を支援する。また、企業内外に分散されている既存のWeb環境をSSO環境へ移行した場合の、総所有コスト(TCO)/投資対効果(ROI)を評価する。
  2. リバティ・アライアンス・テクニカル・コンサルティングサービス:Liberty Alliance仕様対応のシステム構築/開発に必要な技術支援を行う。
  3. リバティ・アライアンス・インターオペラビリティ・テストサービス:東京の市ヶ谷事業所に開設した「リバティ・アライアンス・コンピテンスセンター」において、各種Liberty Alliance対応ソリューションの相互接続性を検証する。

日本ヒューレット・パッカードのプレスリリース

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