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日本IBM、 IAサーバ「eServer xSeries」を刷新

2003/02/25 16:34
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 日本IBMは2月25日、IAサーバの新製品を発表した。「IBM eServer xSeries」のエントリー機から最上位機種までの4製品について、「プロセッサ能力を増強し、製品ラインアップを刷新した」(同社)。3月14日から順次出荷を始める予定という。

 各製品の概要は以下の通り。

  • xSeries 440(2モデル):最上位のラック格納型サーバ。SMP(対称型マルチプロセッサ)構成で、最大16ウェイまで拡張可能。動作周波数を2.0GHzに高めたXeon MPプロセッサを搭載。価格は2410万円〜。出荷予定日は3月26日。
  • xSeries 345(2モデル):高さ 2U(約85mm)のラック格納型。533MHzのフロントバスをサポートする2ウェイSMP対応の2.8GHz Xeonを搭載する。価格は88万8000円〜。出荷予定日は3月24日。
  • xSeries 305(1モデル):高さ1Uのエントリー製品。2.4GHz動作のPentium 4を搭載する。ネットワークサーバや社内部門用のファイルサーバ、プリントサーバなどに向ける。価格は33万円。出荷予定日は3月14日。
  • xSeries 235(3モデル):2.8GHz動作のXeonを搭載するネットワークサーバ。価格は64万5000円〜。出荷予定日は3月24日。

日本IBMのプレスリリース

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