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2002年国内サーバ市場、出荷台数12.3%減

2003/02/19 18:15
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 ガートナージャパンのデータクエスト部門は2月19日、2002年における国内サーバ市場の動向を発表した。それによると、2002年の出荷台数は前年同期に比べ12.3%減の40万3395台となった。金額ベースでは同17.1%減の7376億円となり、同社が1996年に国内サーバ市場の四半期調査を開始して以来、年間の出荷台数で初めてマイナス成長となった。

 IAサーバ市場では、出荷台数が10.8%減少し35万1521台となった。金額では17.5%減少し、2093億円。ベンダー別では、出荷台数のトップはNECとなり、そのシェアは22.8%。2位はデルコンピュータで、シェアは17.7%と昨年から急進した。3位は富士通でシェアは17.1%。また、金額ベースでもNECがトップを維持し、同社のシェアは23.8%となった。2位以下は富士通、デル、IBM、HPの順。

 UNIXサーバ市場では、出荷台数は22.6%減の4万6328台、金額は23.8%減の2284億円となった。台数ではサン・マイクロシステムズ(Sun)がトップを維持し、シェアは56.1%。2位はHPで、シェアは16.1%。3位は富士通で、シェアは14.5%。金額ではHPがトップで、シェアは32.8%を維持。2位はSunで、シェアは27.9%。3位はIBMで、シェアは17.5%となった。

ガートナージャパン

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