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MS、ノーツから.NETへの移行ツールを配布

2003/02/03 15:41
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 マイクロソフトは2月3日、同日より「.NET Framework Application Converter for Lotus Notes」の無償提供をはじめると発表した。同社のウェブサイトで配布する。

 .NET Framework Application Converter for Lotus Notesは、ノーツ/ドミノで開発されたアプリケーションを.NET Framework上で動作するデータベース連携Webアプリケーションへ移行するツールである。日本語環境のノーツ/ドミノユーザーを対象に開発した、日本独自のツールとなる。ノーツ/ドミノR4.5、R4.6、R5に対応し、アプリケーションをWebサービスに対応可能なWebアプリケーションへと移行できる。

 マイクロソフトはこれまで、ノーツ/ドミノのディレクトリをActive Directoryへ移行する「Active Directory Converter for Lotus Notes」、 ディレクトリアプリケーションを.NET FrameworkベースのWebアプリケーションに移行する「PresenceBoard for .NET Framework」、メールやカレンダーを移行する「Exchange Server移行ウィザード」「ノーツ個人アドレス帳移行ツール」を提供している。今回の.NET Framework Application Converter for Lotus Notesの提供により、「ノーツ/ドミノ環境からマイクロソフト製品への移行を支援する主要なツールが整った」(マイクロソフト)という。

マイクロソフトの発表資料

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