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沖電気とマイクロソフトが行政総合事務システム分野で協業

2003/01/20 17:58
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 沖電気工業とマイクロソフトは1月20日、両社が行政総合事務システム分野で協業すると発表した。

 両社は、人事・給与・共済・会計などの行政管理事務に対応する沖電気の業務システム「GLシリーズ」と、マイクロソフトのビジネス・グラフィックス・ソフト「Microsoft Visio Version 2002」を連携したソリューションを開発し、2003年3月上旬より販売を始める。

  沖電気は、マイクロソフトと協業することで、GLシリーズの管理機能に各種帳票やレイアウト図などのシュミレーションイメージを追加し、操作性の向上を図る。一方のマイクロソフトはVisioをインタフェースとする業務システム/インフラ・ソリューションを開発することで、事業拡大を図る。

 具体的には、「GLシリーズ Visioアドオンパッケージ」(仮名)の商品化、GLシリーズと連携したVisioインタフェースのソリューションモデルの提案、そしてGLシリーズのMicrosoft SQL Serverへの移行・開発などを行う。まずは、大学「給与」向けGL+Visioソリューション、官公庁「物品管理」向けGL+Visioソリューションを提供していく。

 両社は市場拡大を目的としたマーケティング活動を共同で行い、2004年3月までに約1000機関での採用を目指すという。

マイクロソフトのリリース

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