分解、「Amazon Fire」--アマゾン製ローエンドタブレットの内部 - 3/35

Bill Detwiler (TechRepublic) 翻訳校正: 編集部2016年01月11日 07時30分
 そのサイズは初代Kindle Fireとほとんど同じだが、わずかに軽く、背面カバーの丸みがより強調されている。また、旧製品になかった多くの機能を搭載している。たとえば、カメラ、マイク、microSDカードスロットなどだ。microSDカードスロットを備えたことは、初代Kindle Fireと同じく内蔵ストレージがわずか8Gバイトで、2Mバイト以上がOSに使用されることを考えると好ましい。また、画面も初代Kindle Fireのように1024×600ピクセル解像度であり、Amazonの「Fire HD」タブレットのような高解像度とはなっていない。さらに、フロントパネルには「Gorilla Glass」が採用されていないため、現在入手可能となっている多くのタブレットほどの耐久性はない。

 そのサイズは初代Kindle Fireとほとんど同じだが、わずかに軽く、背面カバーの丸みがより強調されている。また、旧製品になかった多くの機能を搭載している。たとえば、カメラ、マイク、microSDカードスロットなどだ。microSDカードスロットを備えたことは、初代Kindle Fireと同じく内蔵ストレージがわずか8Gバイトで、2Mバイト以上がOSに使用されることを考えると好ましい。また、画面も初代Kindle Fireのように1024×600ピクセル解像度であり、Amazonの「Fire HD」タブレットのような高解像度とはなっていない。さらに、フロントパネルには「Gorilla Glass」が採用されていないため、現在入手可能となっている多くのタブレットほどの耐久性はない。

提供:Bill Detwiler/TechRepublic

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