FujiSankei Business i.
2008/03/17 11:37
携帯電話販売などを手掛ける「ネプロジャパン」(東京)などが中学生以下の子どもが携帯電話を持つことについてアンケートしたところ、賛成40%、反対42%と意見が相半ばする結果となった。
アンケートは携帯電話の利用者に対し、2月にサイト内の質問に答えてもらう形で実施。4634人から回答があった。年齢別内訳は30代が42%、20代が35%、40代以上が20%、19歳以下が3%。
子どもが携帯電話を持つことには「反対」が10%、「どちらかといえば反対」が32%で「賛成」は21%、「どちらかといえば賛成」が19%。「いつから持つのが良いか」との質問には「必要ない」が最多の24%で「小学校4〜6年」13%、「周囲に合わせる」「本人に決めさせる」がそれぞれ11%だった。
持たせる上での不安について、最も多かったのは「有害サイトへのアクセス」で23%。次いで「多額の電話代」21%、「性犯罪などに巻き込まれる」14%、「メールなどを介したいじめ」12%の順となった。
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