米連邦通信委員会(FCC)が米国時間1月14日にリリースしたオークション関連の文書によると、同委員会は、Googleが近日行われる待望の無線周波数帯の競売入札に参加することを承認したという。必要な前金を払い込み、高額になる700MHz無線周波数帯の競売の参加を承認された入札希望者を載せたFCCのリストにGoogleの名前が含まれていた。
米国のテレビ放送は2009年はじめにアナログ方式からデジタル方式に移行するが、これに伴いテレビ放送局から返却された周波数帯を競売する。オークションは1月24日に開始される予定である。落札額は100億ドル以上が見込まれている。承認された参加者のリストには、Googleのほか、米国の無線プロバイダーAT&TとVerizon Wireless、Verizon CommunicationsとVodafoneのジョイントベンチャーといった予想された顔ぶれのほか、EchoStar Communications、Cablevision Systems、Qualcomm、Microsoftの創立者の一人Paul Allen氏などのベンチャーが名を連ねている。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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