FujiSankei Business i.
2007/10/22 07:32
KDDIが19日発表した2007年9月中間連結決算は、auブランドの携帯電話事業が牽引(けんいん)し、売上高は前年同期比8・1%増の1兆7342億円で、本業のもうけを示す営業利益は8・8%増の2496億円となった。中間期としては、売上高が2年連続、営業利益は6年連続でそれぞれ過去最高を更新した。
携帯など移動体通信事業の営業利益が12・6%増の2733億円。4〜9月の携帯電話契約純増数は103万件で、うち番号ポータビリティ制による純増は38万1000件と着実にシェアを上げている。08年3月期末に3000万契約、シェア30%を目指す。
11月12日から導入する「au買い方セレクト」について、小野寺正社長は、「端末の販売台数はある程度減らざるを得ないが、魅力あるサービスを搭載した機種が出れば、買い替え率も上がる」と述べた。
一方、固定通信事業の営業損益は295億円の赤字。光ファイバー網「ひかりone」の契約数が67万件に増加したが、「戸建てへの浸透が遅れ、契約数の伸びは想定より低い。商品力の強化を検討している」(小野寺社長)という。
08年3月期通期見通しは据え置いた。
中国ケータイは理屈ぬきにオモシロイ!
Flashモバイルサイトを検索にヒットさせる方法
ジェネレータコンテンツに関する調査--ジェネレータコンテンツはユーザーの興味喚起に効果的?
電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界
サーバ仮想化・グリーン化の利点を最大化!