ニューズフロント(CNET Japan特約)
2003/01/20 19:21
NTTドコモとNTTドコモグループ8社は1月20日、写真付きのメールサービス「iショット」のサービス内容を一部変更すると発表した。iショットセンターに保存された画像閲覧用URLのアクセス回数を制限することで、わいせつ画像などを不特定多数のユーザーが閲覧できないようにする。
iショットでは、メールに添付された画像はまずiショットセンターに送られ、保存される。相手のiモード携帯電話にはここに保存された画像の閲覧用URL付きメールが送られる。相手先ではこのURLにアクセスすることで画像を表示できるようになる。これにより、メールの画像添付に対応していないiモード携帯電話機でも写真付きメールを受けられる。
ところが、この仕組みを悪用すると、公序良俗に反するわいせつ画像などを不特定多数に公開できてしまう。そこでこうした行為を未然に防ぐというわけだ。NTTドコモグループは、2月17日から1画像の閲覧回数上限を50回とし、この回数を超えた画像については閲覧できなくする。なお画像の保存期間は、これまでと同じ10日間とする。

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