お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

ドコモ陣営もモバイルWiMAX免許申請、下り40Mbpsのサービスを展開

2007/10/11 18:42
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 イー・アクセス、ソフトバンク陣営に続き、NTTドコモ、アッカ・ネットワークス陣営も10月11日、総務省に2.5GHz帯の免許を申請した。下り40Mbpsの通信サービスを「PHSを含め、現状のデータ通信サービスよりかなり安く」(アッカ・ワイヤレス代表取締役社長の木村正治氏)、提供するという。

 アッカ・ネットワークスの子会社であるアッカ・ワイヤレスがサービス主体となる。現在はアッカの100%子会社だが、免許を取得次第ドコモなど15社が出資する予定だ。

 利用料金については明確な数字を明らかにしていないが、月額定額制になる。通信速度は下り40Mbps、上り5Mbpsを予定する。2009年3月にサービスを開始し、2009年中に25万件、2013年中に500万件の加入を目指す。売上高は2009年に60億円、2013年に1500億円を見込んでおり、2012年中に経常利益で黒字化する計画だ。なお、損益分岐点となる加入者数は350万〜400万件という。

 設備投資額は2015年までの累計で2000億円としている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社