企画特集
-
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索"
注目コンテンツ
本日の主要記事

ソフトバンクとボーダフォン、合弁会社設立--ボーダフォンは「ソフトバンクモバイル」に
ソフトバンクは、英Vodafone Groupと合弁会社の設立を含む戦略的提携に合意したことを発表した。
合弁会社は、資本金が最大110億円、出資比率はソフトバンクグループが50%、Vodafone Groupが50%となる。取締役は両社から4名ずつを派遣する予定で、当初はソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏が最高経営責任者(CEO)、元ボーダフォン代表執行役社長で、現在はVodafone Group Europe CEOのウィリアム・ティー・モロー氏が最高執行責任者(COO)に就任する見込みという。また、Vodafone Group CEOのアルン・サリーン氏も取締役として参画する予定だ。
合弁会社を通じて、両社は携帯電話端末の共同開発と調達、新しいサービスプラットホームや基盤ソフトウェアの共同開発、コンテンツの共同調達と配信を進める。
孫氏(右)は「Vodafoneとソフトバンクは市場が異なるため競合しない。また、技術的な強みも異なる」として、補完関係を築けると自信を見せた。左はVodafoneのサリーン氏まず、携帯電話端末については「すべての端末というわけではなく、両社にとって戦略的なものだけを共同開発する」(孫氏)という。ボーダフォンはかつて世界共通の端末を日本市場に投入したが、使い勝手がそれまでの端末と大きく異なったために市場に受け入れられず、シェアを落とした苦い過去がある。この反省点を踏まえ、中核機能は世界的に共通化するものの、ユーザビリティなどは各国に合わせた形にするという。「いままでのグローバル端末とはまったく違うものだ」(モロー氏)
なお、一部ではソフトバンクがApple Computerと共同で、iTunes Music Storeの楽曲を再生できる「iPodケータイ」を開発すると報じられていたが、孫氏は「憶測にもとづく記事であり、そのようなものに対しては一切コメントしない」と口を閉ざした。
「携帯電話のWindows」を開発へ
サービスプラットホームや基盤ソフトウェアについては、世界的に統一することで、日本製端末の海外展開や、海外端末の国内展開をしやすくする。「かつてWindowsが登場するまでは、日本製のPCは日本でしか売れなかった。しかしWindowsが登場したことで、国内メーカーはPCを世界に出荷しやすくなった。プラットフォームが確立して、それがデファクトスタンダードになれば海外のメーカーも日本に入って来やすくなるだろう」と孫氏は話し、共同で開発したソフトウェアを世界標準に育て上げたいとの考えを示した。
コンテンツについては、ソフトバンクグループ傘下にあるヤフーやガンホー・オンライン・エンターテイメントのコンテンツなどを生かしていくとした。
また、ボーダフォンは、10月1日より、社名を「ソフトバンクモバイル(英文表記:SOFTBANKMOBILE)」に変更することを発表した。ブランド名称についても「ボーダフォン」から「ソフトバンク」へ変更し、コーポレートロゴもソフトバンクグループが展開しているデザインへ全面的に移行する。新ブランド名については、「グループ全体の相乗効果や、『ソフトバンク』という認知度がかなり高まっていることを考えて決めた。ソフトバンクが本業として携帯電話事業に取り組むというコミットメントでもある」と孫氏は話す。なお、ソフトバンクでは新ブランド名を決めるために2000ほどの候補を挙げて社内外でアンケートを取ったとのことだ。
なお、ライバルのKDDIは同日、auのインターネットサービス「EZweb」で、7月よりGoogleの検索エンジンを採用すると発表した。Googleはソフトバンク傘下のヤフーのライバルにあたるが、孫氏は「Googleの力を軽く見ているわけではないが、日本ではヤフーのほうが圧倒的に多く使われている。これを背景にサービスを展開していく」とした。
ボーダフォンは同日、夏商戦向けにはファッションブランド「サマンサタバサ」とのコラボレーションモデルなど6機種を投入することを明らかにしている。端末の詳細については、別途ご紹介する。
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
バックアップとDRに関する世界調査:障害復旧への備え--判明した日本の順位と課題とは
資料提供:アクロニス・ジャパン株式会社 2012年03月29日
-
システム管理者のための モバイルデバイスのセキュリティガイドブック
資料提供:トレンドマイクロ株式会社(Trend Micro Mobile Security) 2012年04月27日
-
クラウド時代のネットワークとは ~HPが描くConverged Infrastructureの現実解
資料提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社(クラウド) 2012年03月15日
-
機材は最新なのに… ローテクな情報共有がもたらした"IT院内感染"
資料提供:トレンドマイクロ株式会社 2012年03月14日
-
「ビッグデータ」「ソーシャルアプリ」キーワードから紐解くこれからのコンピューティング
資料提供:さくらインターネット株式会社 2012年04月26日
デジタル製品主要記事
「アイドルマスター シンデレラガールズ」CDシリーズ第2弾が登場
「爆生レッドカーペット」生放送特番の舞台裏をYouTubeでライブ配信
アップル、触覚フィードバック対応スタイラスを特許出願
MS、ドイツでの特許侵害訴訟でグーグルのモトローラ・モビリティに勝訴
グーグルの7インチタブレット、7月に発売か
「iPhone」をPCのスペースバーにぶつけて写真を転送--Bump、新サービスを発表
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




