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KDDIなど、WIN対応機種にライブカメラ映像を配信できるサービスを7月に開始

2004/06/22 16:47
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 KDDI、メガチップスシステムソリューションズ、アイ・オー・データ機器の3社は6月22日、ライブカメラによる映像/音声をKDDIのCDMA 1X WIN対応携帯電話に配信できる個人向けストリーミングサービスCAMon EZを発表した。サービス提供は7月8日に開始する。

 CAMon EZは、ユーザーが設置したライブカメラの映像と音声をインターネット回線経由で配信し、CDMA 1X WIN対応携帯電話でリアルタイムに閲覧するためのサービス。映像のフレーム数は毎秒最大15フレーム。メガチップスとアイ・オー・データが共同提供し、KDDIの公式コンテンツとなる。

 サービスを利用するには、アイ・オー・データのネットワークカメラBROAD STREAM RTを購入/設置したうえで、EZweb公式コンテンツメニューから申し込む。

 パーソナルコース(閲覧ユーザー数1人)とファミリーコース(同5人)の2種類のコースを用意する。税込みの利用料金は、パーソナルコースが月額2940円、ファミリーコースが5250円。ただし、パーソナルコースは2004年末まで月額1995円で提供する。KDDIは、留守中の自宅の状況確認や、子どもやペットの様子の確認、混雑した店舗の状況確認などを利用例として挙げている

KDDIのプレスリリース
アイ・オー・データ機器
メガチップスシステムソリューションズ

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