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セガ、米ベライゾンに携帯電話用コンテンツを供給

2004/01/30 15:04
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 セガは、米Verizon Wirelessの携帯電話インターネットサービスGet It Now?向けとして、2004年2月1日より携帯電話用コンテンツの供給を開始する。セガが1月30日に明らかにしたもの。

 Verizon Wirelessは、3600万人(2003年9月時点)の携帯電話サービス加入者を有する北米最大の携帯電話事業者という。セガがVerizon Wirelessに供給するコンテンツは以下の通り。

  • SEGA Snowboarding(セガ スノーボーディング):7.99ドル(従量課金)、4.99ドル(月額課金)
  • SEGA Pengo(セガ ペンゴ):4.99ドル(従量課金)、2.99ドル(月額課金)
  • SEGA Flicky(セガ フリッキー):4.99ドル(従量課金)、2.99ドル(月額課金)
  • SEGA Fast Lane(セガ ファーストレーン):4.99ドル(従量課金)、2.99ドル(月額課金)

 セガが北米地域で携帯電話向けコンテンツ供給を行ったのは、2002年8月の米Sprint PCSが初めて。それ以来、同地域の6社に対して計75種類のコンテンツを供給してきた。2004年1月末現在の供給状況は以下の通り。

  • Sprint PCS:23コンテンツ
  • 米AT&T Wireless:8コンテンツ
  • 米ALLTEL:4コンテンツ
  • カナダBell Mobility:12コンテンツ
  • 米T-Mobile USA:6コンテンツ
  • 米Qwest Wireless:22コンテンツ

セガのプレスリリース

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