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鷹山の2003年3月期決算は13億円の黒字、来期は純損失44億円超と予想

2003/06/02 16:48
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 鷹山は5月30日、2003年3月期(2002年4月1日〜2003年3月31日)の非連結決算を発表した。売上高は55億4500万円で、前期の50億500万円に比べ10.8%増。経常損失は23億9400万円で、前期の8億3300万円の赤字から大きく拡大。ただし、純利益は13億2300万円で、前期の純損失16億400万円から大幅に改善した。

 なお、同社では3月20日に同期の業績予想を修正し、純利益が15億7900万円になるとみていた。

 今後は、無線基地局の高出力化を行い、1基地局当たりのサービス面積の拡大によるコストの削減を図る目的で、順次小出力局を廃止する検討を進めるとしている。また、アステルショップの見直し、PHS顧客料金システムの経費の削減、お客さまセンターを含めた事業所の再構築を図るという。技術面ではIP化推進、64Kbpsデータ伝送サービスの実証実験の継続、インフラ整備などに取り組む方針を明らかにしている。

 なお2004年3月期の業績について同社は、売上高90億1100万円、経常損失40億7200万円、純損失44億8000万円と見込む。

鷹山のプレスリリース(PDF形式)

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