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日通、「bモバイル」で理経の公衆無線LANを利用したローミングサービス

2003/02/28 10:16
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 日本通信(三田聖二社長)は2月27日、定額・使い放題のワイヤレス通信「bモバイル・プリペイドサービス」のサービス強化の一環として、理経(青柳勝栄社長)が提供する公衆無線LANサービス「BizPortal」を利用した「無線LANローミングサービス」を3月下旬から提供開始すると発表した。

 「bモバイル・プリペイドサービス」は、PHSパケット通信網を利用した1年間/6か月間インターネットつなぎ放題のワイヤレス通信料・インターネットアクセス料と、専用データカードを一括したサービス。

 同社では、ユーザーの利便性向上を図るため、通信事業各社が提供する公衆無線LANサービスとの「無線LANローミングサービス」を推進しており、NTTコミュニケーションズが全国350か所で展開する「ホットスポット」を3月下旬から、また、NTT-MEとJR東海が「のぞみ」の停車駅でトライアルを開始する公衆無線LANサービスを4月中旬から利用可能となっている。

 今回、これに理経の「BizPortal」の利用を加えることで、「bモバイル・無線LANローミングサービス」対象のネットワークのさらなる拡大を図る。

 「BizPortal」サービスは、東京・新宿エリアのサービススポットで最大11Mbpsのブロードバンド通信を無線LAN技術で提供するインターネット接続サービス。今後、「bモバイル」のユーザーは、「無線LANローミングサービス」の1日利用(24時間使い放題)につき「bモバイル・プリペイドサービス」期間2日間分と相殺する「ネットワーク等価交換方式」によって、面倒な手続きや追加料金を支払うことなくサービスを利用可能となる。

 なお、同サービスを利用する際のユーザー名・パスワードについては、「bモバイル」独自のものをそのまま認証に利用できるほか、簡単・快速コントロールツール「bアクセス」(新バージョン)によって、PHS・無線LAN間の切り替えや接続をスムーズに行うことができる。

日本通信
理経

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