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「4人に1人がカメラ付携帯を所有」利用実態調査

2003/02/21 18:56
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 イプシ・マーケティング研究所は2月21日、ネットユーザーを対象とした携帯電話/PHSの利用に関するウェブアンケート調査の結果を発表した。

 調査結果から明らかになったのは、携帯電話/PHSでは通話よりもメールが多く利用されているという実態である。回答者全体の一日平均の受発信数は「通話」が4.0回、「メール」が7.0回だった。ユーザーを「メール中心派」と「通話中心派」に分けると、前者が49.1%、後者は34.6%となる。

 端末の付属機能についての質問では、カメラ付き端末の保有者が4人に1人であることが分かった。そのうちの約8割は買い換えの際もカメラ付きの機種を購入している。

 カメラ付き端末による撮影対象のトップは、「たまたま見つけた面白いもの」(42.4%)。カメラはメモの代わりやコミュニケーションツールとして日常的に利用されていることが分かった。「メモ代わりに写真を撮る」という回答は5割近くあり、「撮った写真を他の人の携帯電話にメールで送る」は約7割。「他の人のPCにメールで送る」も4割近くあり、携帯電話/PHSの付属カメラがコミュニケーションツールとして定着しつつあることが浮き彫りになった。

 コンテンツ、サービス、商品の購入についての質問では、端末から有料でコンテンツやサービスを利用したことのある人が約7割いることがわかった。こうしたユーザーにとりわけ人気が高いのは、「音楽(着メロ)」(1位)と「画像」(2位)である。

 同調査はウェブアンケートを通じて実施された。調査対象は、携帯電話/PHSを利用するインターネットユーザー。調査期間は2002年12月13日〜12月23日で、有効回答数は2007名。

イプシ・マーケティング研究所のプレスリリース

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