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2002年の国内移動電話出荷、前年比20%減

2003/02/13 13:52
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 電子情報技術産業協会(JEITA)は2月13日、2002年12月度における移動電話端末(携帯・自動車電話・PHS)の国内出荷実績を発表した。

 それによると、12月度の移動電話端末の国内出荷数量は、前年同月比27.1%増の396万1000台。前年同月比が2カ月連続して増加した。前月比は4.9%増で、こちらは3カ月連続の増加を記録した。2002年合計(1〜12月)の出荷数量は、4052万8000台で前年比20.2%減となり、2001年の1.8%減よりも下げ幅が拡大した。

 携帯・自動車電話の12月度の出荷数は389万2000台。前年同月比31.5%増で3カ月連続の増加。前月比では5.3%増で、こちらも3カ月連続で増加した。これはカメラ付き機能など、音声以外のサービス対応機種への買い替えが進んだため。

 ただし、携帯・自動車電話の2002年合計(1〜12月)出荷数量は、前年比17.3%減の3929万台となった。2001年は4751万8000台で前年比0.3%減だった。

 PHSの12月度の実績は6万9000台で、前年同月比は55.6%減。22カ月連続でマイナスを記録した。4月から12月までの累計でも79万8000台、前年同期比62.9%減と低迷している。2002年合計数では123万8000台で前年比62%減と大幅に減少した。

JEITA

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