お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

テクノロジがもたらす「教育」の行方--リクルート、ドワンゴ、グーグルが展望

2016/02/12 08:30
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「CNET Japan」を運営する朝日インタラクティブは、イベント「CNET Japan Live 2016 Target 2020 ~テクノロジーがもたらすパラダイムシフト~」を2月18日に青山ダイヤモンドホールで開催する。

 オリンピック・パラリンピックも開かれる2020年を契機に、各産業や業界がテクノロジによってどのようにパラダイムシフトしていくのかを議論する。来場には事前登録が必要で、ウェブサイトから申し込める。


「CNET Japan Live 2014 summer あらゆるモノがつながる世界」の模様

 A-3セッションでは、タブレット端末をつかった学習や、いつでも好きな時間に学べるオンライン講座が増えている今、「テクノロジーがもたらす『教育』の行方」をテーマにしたパネルディスカッションを実施する。

 パネリストは、高校生向けオンライン学習サービス「受験サプリ」を立ち上げた、リクルートマーケティングパートナーズの代表取締役社長である山口文洋氏、ドワンゴ教育事業本部 N高設立準備室 N高等学校校長(就任予定)の奥平博一氏、グーグルのGoogle for Education 日本統括責任者である菊池裕史氏の3人。CNET Japanで「スマートフォンネイティブが見ている世界」を連載しているITジャーナリストの高橋暁子氏をモデレーターに迎え、教育現場や学習環境の現状や課題を整理し、2020年とその先の“教育”を展望する。

 全セッションに参加できる「Premierチケット」は1万800円で、学生は5400円に割り引かれる(いずれも税込)。展示会場、ミニセッション(展示会場内)に参加できる「Generalチケット」は無料だ。

【プログラム詳細】CNET Japan Live 2016 Target 2020 ~テクノロジーがもたらすパラダイムシフト~
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社