お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

楽天、総額100億円のファンドを設立--日本のスタートアップに投資

2016/01/27 12:06
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 楽天は1月27日、同グループのベンチャーキャピタル「Rakuten Ventures」が日本国内で、運用資産額100億円のファンド「Rakuten Ventures Japan Fund」の運用を開始したと発表した。

 「アーリーステージ」と「グロースステージ」にある、インターネット関連事業を手がける日本のスタートアップ企業を中心に投資をするという。投資先には、楽天グループ内の既存技術やプラットフォームの活用などによるサポートも実施するとしている。

  Rakuten Venturesはシンガポールを拠点を構える。アーリーステージの投資に特化したコーポレートベンチャーキャピタルファンドとして、東南アジアにおける1000万ドル規模のファンドを2013年に運用開始。2014年には、イスラエル、アジア太平洋地域、米国の企業を対象とした1億ドル規模のグローバルファンドを組成している。

 楽天は2015年11月には、1億ドル規模の「Rakuten FinTech Fund」を運用開始。北米と欧州を中心に初期、中期段階のFinTechスタートアップに投資をすると発表している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社