お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

企画特集

企画特集一覧

注目コンテンツ

本日の主要記事

アップルやグーグルなど6社、アプリのプライバシー保護強化に合意

Elinor Mills (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル 2012/02/23 12:19

 サンフランシスコ発--カリフォルニア州の司法長官であるKamal Harris氏は、米国時間2月22日の記者会見で、Apple、Google、Microsoft、Amazon.com、Hewlett-Packard(HP)、Research In Motion(RIM)の各社と、モバイルアプリのプライバシー保護を強化することで合意したと述べた。

 各社は開発者に対し、アプリにプライバシーポリシーを含め、ユーザーがアプリをダウンロードする前に、アプリがアクセス、使用、共有するデータについてユーザーに知らせることを求める。これは、モバイルアプリがユーザーへの通知やユーザーの許可なしに連絡先データを使用していたことが明らかになったことを受けたものだ。

 Harris氏によれば、米国で最も厳しい消費者プライバシー保護法の1つであるカリフォルニア州のOnline Privacy Protection Actが、現在はプライバシーが保護されていないモバイルアプリにも適用されるという。同法では、消費者の個人情報を収集する商用ウェブサイトまたはオンラインサービスに対し、集める情報の種類、情報を他社と共有する方法、保存されたデータを消費者が確認し変更する方法を詳細に示したプライバシーポリシーを明示することが求められる。

 モバイルアプリの主要なプラットフォームである6社は、それぞれのアプリストアやマーケットプレイスを再設計して、各アプリに対するプライバシーポリシーをストア上で読めるようにするか、ウェブサイト上にリンクを置く必要がある。そして、開発者がガイドラインに従っていることを監視することが要求される。

 この法律に従わない開発者やプラットフォームプロバイダーは、カリフォルニア州のUnfair Competition LawやFalse Advertising Lawによって起訴される場合があり、違反したアプリの使用ごとに最大50万ドルの罰金を科せられる可能性があるとHarris氏は述べた。

 この法律は州法だが、インターネットはグローバルな性質を持っているため、6社のアプリストアを通して提供されるすべてのモバイルアプリに適用される。

2月22日の記者会見でのカリフォルニア州司法長官Kamal Harris氏2月22日の記者会見でのカリフォルニア州司法長官Kamal Harris氏
提供:Elinor Mills/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

コメントスレッド

関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)

レインシューズ特集

レインシューズ特集
メンズビジネス用も充実の品揃え

多機能時計カタログ

多機能時計カタログ
機能もデザインも充実の注目モデルをご紹介

ストレッチリフレ

ストレッチリフレ
高速微振動で骨格を補正。美しい体型づくり

ハイドロゲン

ハイドロゲン
今人気急上昇中のスポーツブランドはコレ!

注目の夏家電

注目の夏家電
夏を快適&節電で乗り切ろう

クール寝具特集

クール寝具特集
爽やか寝具が大集合。夏の夜を快適に

特集 by 楽天市場

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    個人情報保護方針
    利用規約
    訂正
    広告について
    朝日インタラクティブについて