岩本有平(編集部)
2008/11/19 20:33
マイクロソフトは11月19日、スタートアップ期のITベンチャーを支援するためのプログラム「Microsoft BizSpark」(BizSpark)の提供を開始した。
マイクロソフトは、これまで地方のITベンチャー育成に向けたプログラム「ITベンチャー支援プログラム」を12の自治体と連携して提供するほか、ソフトウェアビジネスを展開するITベンチャーの表彰を行う「Microsoft Innovation Award」などでITベンチャーの支援活動を進めている。
今回提供するBizSparkはスタートアップ期のベンチャーに特化した全世界展開の支援プログラムだ。起業して3年未満の起業に対し、開発環境やサーバソフトなどを提供していく。
また、スタートアップ期の企業を支援する企業や団体とは「ネットワークパートナー」という名称で連携。ベンチャーキャピタルやインフラ事業者らが、それぞれの得意分野で支援を行っていく。現在のパートナーはWipes、KDDI、GMO VenturePartners、GMOホスティング&セキュリティ、埼玉県 創生ベンチャー支援センター、モバイル・インターネットキャピタルの6つの企業や自治体だが、今後は数を増やしていく予定だ。
2008/11/06 10:37 [ 情報システム ]
2008/07/07 09:00 [ ブログ ]
2009/08/24 22:19 [ ブログ ]
2009/05/18 09:00 [ リリース ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/29 14:02
2009/11/29 15:28
2009/11/29 14:21
2009/11/29 15:45
2009/11/29 14:41
2009/11/29 13:04