最終更新時刻:2009年7月10日(金) 6時14分

フォトレポート:インターネットを支えるパケット交換技術--その誕生から40年

文:Tim Ferguson(silicon.com)
翻訳校正:村上雅章・野崎裕子

2008/08/13 08:00  


 パケット交換は、インターネットを可能にした重要な技術の1つである。

 この技術がDonald Davies教授(写真は1974年撮影)率いるチームによって、英国ミドルセックスのブッシー・パーク(ロンドンの南西)にある国立物理学研究所(National Physical Laboratory:NPL)で発明されてから2008年で40年になる。

 NPLの主任科学者であるJohn Pethica教授はsilicon.comに対して「パケット交換というアイデア全体が、現在はインターネットという形をとっている一連の分散ノードといったアイデアの基礎となっている。これはインターネットにおけるハードウェアの側面である」と説明している。

提供:NPL

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