文:Brendan Sinclair(GameSpot)
翻訳校正:石橋啓一郎
2007/12/14 10:00
ゲーム業界調査企業のNPD Groupの新しい調査レポートによれば、ヘビーゲーマーとライトゲーマーでは楽しんでいるタイトルはかなり異なるが、ゲームを楽しんでいる理由の一部は共通している。この「Expanding the Games Market」と題したレポートでは、PC、家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機、携帯電話などを合わせると、米国人の63%がゲームプレーヤーであることを明らかにしている。
NPD Groupによれば、プレイしている時間にかかわらず、すべてのゲームプレーヤーは社交的な環境(家族、グループ、パーティなど)でのゲームを楽しんでいる。このレポートではまた、頻繁にゲームをするプレーヤーもあまり頻繁にゲームをしないプレーヤーも、同じようにゲームを家族の距離を縮める手段として評価しており、調査回答者の大多数はゲームをストレスを解消する活動であると見ていることも明らかにしている。
このレポートは、10月半ばに5000人以上のNPDの消費者パネルメンバーを対象に行われた。米国国勢調査局によれば米国の人口は現在3億360万人を少し下回る数であり、NPDの定義では米国内では1億9120万人がゲームをプレイしていることになる。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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