文:Erica Ogg(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2007/06/06 12:42
2007年の第1四半期には6200万台のPCが出荷されたが、そのなかで最大の話題をさらったのは、そのうちの400万台強を出荷した会社だ。市場調査会社iSuppliによると、Acer(本社:台湾)がPC市場で6.8%のシェアを獲得し、世界第3位の座につけたという。
2006年第4四半期に東芝を抜いてノートPCの販売台数世界第3位の座に浮上したAcerは、今回はさらにLenovoからシェアを奪った。中国のLenovoは、コンピュータの世界合計シェアでAcerに0.4%ポイント及ばなかった。
iSuppliのレポートによると、Acerは上位5社のPCサプライヤーのなかで最も大きな成長を遂げたという。同社の出荷台数は、前年同期の290万台から45.8%増え、420万台となった。
引き続き市場シェアでトップの座についたのは、シェア17.2%を獲得したHewlett-Packard(HP)だった。これに続くDellのシェアは14.4%だった。Dellは2位につけたものの、トップ5社のなかで唯一、2006年第1四半期に比べてシェアを落としている(同社は7%近くのシェアを落とした)。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
進化するユーザビリティテスト〜「ユーザー行動観察調査」の効果・効能
ユーザー中心アプローチの時代
モバイルはバーティカル検索へ--ケータイサイトオーナーは何をすべきか
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」
今週の新製品総チェック:新PS3が登場!ニコンが発表した映像製品「UP」とは?
[レビュー]2011年画質を備えた高画質、多機能Blu-ray--ソニー「BDZ-X95」
今週の新製品総チェック:よりモバイルPCとして進化した「Let's note」が登場
今週の新製品総チェック:フルサイズCMOS搭載のキヤノン「EOS 5D Mark II」が登場
今週の新製品総チェック:第4世代iPod nano登場、ソニー「α」、松下「LUMIX」に新機種も