エースラッシュ
2005/04/18 18:32
内田洋行は4月20日、企業や店舗などが顧客に説明する際に使う、RFID(無線IDタグ)を使ったプレゼンテーションシステム「プロジェクションテーブル」を販売する。
構成要素は3つある。「アイコンキューブ」は、展示物や模型などを内蔵したキューブ型の透明な物体で、これにRFIDを装着する。「シェルフ」は、キューブの収納とグラフィックパネル機能を兼ねる。「テーブル」は、RFIDの電波を受信してプレゼンテーションのコンテンツを表示する。
プレゼン担当者は、シェルフからアイコンキューブを取り出してテーブルに置く。テーブルはアイコンキューブが内蔵するRFIDを認識し、それに合ったコンテンツを表示する。キューブはアクリル製で、説明する商品などを埋め込むことが可能。これをテーブル外周部に置くとテーブル中央に画像や説明文が浮かび上がる。
同システムは、同社のコーポレートミュージアムで2004年5月から実証実験を行ってきた。今回、一般企業および施設向けにノウハウを公開し、販売する。
価格は、テーブル部分が約900万円。シェルフはプロジェクトごとにデザインやサイズが異なるため、アイコンキューブとともに別途販売となる。同社は初年度20システムの販売を目標としている。
2008/10/10 13:36 [ ネット・メディア ]
2004/08/10 10:11 [ セキュリティ ]
2008/02/28 09:44 [ 通信 ]
2007/12/03 15:30 [ リリース ]
2007/10/19 14:00 [ リリース ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/11 00:48
2009/11/10 23:00
2009/11/11 00:44
2009/11/11 00:09
2009/11/10 22:47
2009/11/10 23:21