企画特集
-
進むGoogle Mapsの企業利用--後篇
Google Maps&Earthをビジネスに活かす!
公益事業での成功事例を続々紹介 -
グループウェア市場に大きな変革1
SaaS型サービスへのトレンドシフト
好調企業ほどグループウェア重視の傾向が -
ストレージ肥大化への処方箋
無料アセスメントでストレージの健康診断
無理なくダイエットを実現、その秘密は!? -
ミドルウェア技術を駆使した挑戦
サントリー、ベネッセが何を考えたか
ミドルウェアフォーラムにて明らかに!! -
進むGoogle Mapsの企業利用--前篇
Google Maps&Earthをビジネスに活かす!
通信・情報サービス業での成功事例を紹介 -
グループウェア市場に大きな変革3
Google Appsパートナー企業に聞く
高まるシステム移行の需要にきめ細かく対応 -
5月24日「Pulse Japan 2013」開催
ITマネジメントに関わる責任者やITプロが
このイベントに参加すべき3つの理由を紹介 -
時代変化に乗れ!中堅中小のIT投資
着実に変化するIT投資のあり方を押さえ、
中堅中小だからこそ可能な先取りの一手を! -
グループウェア市場に大きな変革2
Google Appsパートナー企業に聞く
無料アドオンを提供してさらに利用性向上 -
実践!企業のクラウド導入-(後編)
自社での要件を固める!情報システムの
ライフサイクルにそった検証方法を紹介
注目コンテンツ
- 開発陣が明かす「太鼓の達人」のUI誕生秘話
- さらに大画面の「iPhone 6」、2014年に発売か
- 彼らの主張する価値は「間違っている」--ソフトバンク、DISHのSprint買収提案をめぐり
- 写真で見るソフトバンク夏モデル--フルセグ対応や最軽量モデル
- 「Retina」ディスプレイ搭載「iPad mini」、2014年Q1までに登場か
- アーティストとマネージャーのためのソーシャルメディア活用講座
- 最もパフォーマンスに優れた「Windows」ノートブックは「MacBook Pro」?
- Hulu流SNS活用術--会話から見えてくるユーザーの要望
- テレビでよく見る「受信確認テスト」とは?--稼働日が決まらない東京スカイツリー
本日の主要記事

ジャストシステムが逆転勝訴--「一太郎」ヘルプボタン訴訟
ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」とグラフィックソフト「花子」に自社の保有する特許を侵害されたとして、松下電器産業がこの2つのソフトの販売差し止めや製品の破棄などを求めた訴訟の控訴審判決で、知的財産高等裁判所は9月30日に原判決を取り消し、ジャストシステムの逆転勝訴を言い渡した。
判決の内容は、(1)原判決を取り消す、(2)被控訴人の請求をいずれも棄却する(3)訴訟費用は第1、2審とも被控訴人の負担とするという3点だ。ジャストシステムは「今回の知的財産高等裁判所の大合議判決は、弊社の主張が認められた公正・妥当なものであると考えている」とコメントを発表した。そして、判決について「ソフトウェアに関連する特許権の行使に対し、一定の歯止めをかけた点で評価できるものと考えている」とし、ユーザーに向けても「今後も問題なく一太郎と花子を利用、購入することができる」とした。
これに対して、松下は「控訴理由に対する当社の反論が認められず、高裁で新たに提出された資料により、特許無効の判断が示されたことは、大変残念に思う」とし、今後の対応については「判決の内容を詳細に検討した上で決定する」とコメントした。さらに「当社は創業以来、知的財産権を尊重する会社であり、第三者の知的財産権を尊重する一方、当社の知的財産権も尊重されるべき、との一貫した方針を堅持している」とも付け加えた。
この控訴審は、2つのソフトにおいてヘルプボタンをマウスでクリックした直後、更にボタン等をクリックすると、そのボタンの機能説明が表示されるという手順が、松下電器産業の所有する特許に抵触するとして、松下電器産業が販売の差し止めを求めたことに端を発する(関連記事)。
2005年2月1日に東京地裁は、松下の請求を認める判決を下し、ジャストシステムは、特許侵害の事実はないとして上級審の判断を仰ぐべく、2月8日に控訴した。その後、ジャストシステムは一太郎や花子などのヘルプモードデザインを変更するプログラムを3月2日から配布するといったこともあったが、控訴審における最終の口頭弁論は7月15日に終了していた。
今回の訴訟の経緯
- 2004年8月5日
松下電器産業、東京地方裁判所へ提訴 - 2005年2月1日
東京地方裁判所 判決 - 2005年2月8日
ジャストシステム、東京高等裁判所へ控訴 - 2005年5月9日
知的財産高等裁判所で初の大合議案件に(※) - 2005年7月15日
知的財産高等裁判所 大合議結審 - 2005年9月30日
知的財産高等裁判所 判決
※大合議案件:原則として裁判は3人の合議体で行うが、短期間で判断しなければならない重大な案件の場合は、5人の合議体である特別部(大合議部)が審理して迅速に進める
トピック
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
どう使う?業種別タブレット活用イメージ--営業、販売、保守サービス、製造現場
資料提供:日立製作所(ITプラットフォーム事業本部) 2013年03月11日
-
PDCAが変わる--ルート、新規とも成果を出す未来志向の営業マネジメントとは
資料提供:ソフトブレーン株式会社 2013年05月01日
-
【プレゼントキャンペーン中】世界中で売れている画期的なバーコードリーダーとは
資料提供:コグネックス株式会社 2013年05月17日
-
2012年IOUGデータベース可用性調査-データベース高可用性の実現と問題
資料提供:日本オラクル株式会社 2013年02月27日
-
限られた人員と予算でも革新的なワークスタイル--Google Apps導入事例集
資料提供:株式会社電算システム 2013年04月26日
デジタル製品主要記事
オーディオテクニカ、USBメモリサイズのヘッドホンアンプ--ハイレゾにも対応
オーディオテクニカ、音が360度に広がる全方位対応スピーカ
オーディオテクニカ、重低音ヘッドホン「SOLID BASS」に新機構搭載の新製品
Unityがもたらしたゲーム開発手法の民主化と依存の危惧
ヤマハ、高音質と低遅延を実現したYSPシリーズに新色シルバーを追加
シャープ、最長3日間の「IGZO」スマホでシェア奪還へ
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む