企画特集
-
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索"
注目コンテンツ
本日の主要記事

AOL、グーグルのワラントを行使--1株あたり3ドルで740万株を購入
Googleの新規株式公開によって大儲けするのは、同社の創業者だけではない。
Time Warnerは先週、米証券取引委員会(SEC)へ提出した書類の中で、同社のAmerica Online事業部がGoogleの優先株740万株を2200万ドル(1株あたり3ドル)で購入していたことを明らかにした。AOLは、設定価格での株式購入オプションを規定したワラントを2002年に受け取っており、今回これを行使して株式を購入した。
Googleは、2000年のハイテクバブル崩壊以降、最も大きな期待のかかる銘柄の1つとして4月に新規公募を申請した。投資家やアナリストは、Googleが株式を公開すれば即座に数十億ドルの時価総額になると予想している。また、同社に対して2002年に出資を行っていたAOLも、見返りとしてたなぼた式に現金を手にすると見られている。
Googleによる株式公開の実施日はまだ決まっておらず、同社の予想公募価格も変動し続けている。
AOLは現在、自社サイトでの検索結果の隣にGoogleのAdWords商用検索リンクを表示する契約を結んでいる。Googleでは、ウェブユーザーがリンクをクリックするたびに広告主から利用料を徴収しており、AOLの各種サービスがホスティングする検索結果に表示されるリンクについては同社と利益を折半している。
この提携関係は大きな利益を生んでいる。AOLがGoogleから得た利益は、2002年の3500万ドルから、2003年には2億ドルへと増加した。
なお、Googleの株式公開から利益を得そうな企業はAOLだけではない。Googleを最大のライバルだと見なすYahooも、実はわずかながらGoogleの株を保有している。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをCNET Japanが日本向けに編集したものです。
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
脆弱なサーバの管理 安全神話が崩れる所とは?
資料提供:トレンドマイクロ株式会社(Deep Security) 2012年04月12日
-
まさか自分が加害者になるなんて… 隔絶された生産ラインで起こり得る悲劇
資料提供:トレンドマイクロ株式会社 2012年03月14日
-
論理分割かVM方式か?クラウドに向けたサーバ仮想化の適材適所を知る
資料提供:日立製作所(ITプラットフォーム事業本部) 2012年05月15日
-
ニフティクラウド セキュリティーホワイトペーパー
資料提供:ニフティ株式会社 2012年05月21日
-
仮想環境におけるセキュリティとバックアップに関する注意事項
資料提供:シマンテック ドット クラウド 2012年04月27日
デジタル製品主要記事
MS、ドイツでの特許侵害訴訟でグーグルのモトローラ・モビリティに勝訴
グーグルの7インチタブレット、7月に発売か
「iPhone」をPCのスペースバーにぶつけて写真を転送--Bump、新サービスを発表
画像でみる「Facebook Camera」
「NARUTO-ナルト-」のソーシャルカードゲームがGRREにて配信へ
スマホ世界市場シェア、「Android」と「iOS」で8割に--IDCの第1四半期調査
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




