企画特集
-
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る
読まれている記事
Apple Store Selection
デジタル製品最新ニュース

ソフトバンク、ウィルコムのXGP事業などを譲り受け--再生支援で正式合意
ウィルコム、アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合、ソフトバンク、企業再生支援機構の4社は3月12日、ウィルコムの再生支援に関する基本合意書を締結したと発表した。
ウィルコムは現在、大きく分けてPHS事業と次世代高速無線通信技術「XGP」事業の2つを展開しているが、今後ウィルコムが継続するのはPHS事業のみ。更生計画の認可決定後、既存株主の株式を100%減資で消却したうえで、新たにアドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンド(APファンド)に対して3億円の第三者割当増資を実施する。これにより、ウィルコムはAPファンドの100%子会社となる。
ソフトバンクはAPファンドと共に新会社を設立。ウィルコムからXGP事業のすべてと、基地局設置場所の大半を10億円で譲り受ける。ウィルコムは今後、新会社から基地局の場所を借りてPHSサービスを運営することになる。新会社はウィルコムに対し、XGP網をMVNO形式で提供することも検討するという。
XGP事業を展開する新会社にはソフトバンクが30億円、APファンドが50億円を出資。総務省の方針により、第3世代携帯電話事業を展開している企業は、次世代高速通信サービスへの出資比率が3分の1以下に制限されていることから、ソフトバンクとAPファンドの議決権保有割合はそれぞれ3分の1ずつとし、ほかの企業に合計30億円の出資を求める方針だ。なお、APファンドの出資額のうち、20億円分は議決権を持たない優先株となる。
このほか、企業再生支援機構はウィルコムに対し、再生のために必要な資金を融資する。銀行団と合わせて最大120億円を融資する方針だ。
また、 ソフトバンクはウィルコムと業務委託契約を締結し、ネットワークの効率化やカスタマーサポートの運営などにおけるコスト削減に協力するとしている。
なお、一般債権は引き続き保全されるものの、銀行ローンや社債など1495億円分については、今後の更生計画案に基づいて弁済される。4社によると、1145億円分は金融支援が受けられる見込みという。
バックナンバー
-
マイクロソフト「Office」、iPadとAndroidタブレット向けに登場か
-
アップルとRIMは米コダックの特許を侵害せず--ITC審判官が先の決定を支持
-
スマホとタブレットの9割以上が併用派--“スマート3兄弟”利用調査
-
Facebook、写真共有アプリ「Facebook Camera」をリリース
-
グーグル、モトローラ・モビリティ買収を正式に完了
-
スマホと連携--エレコム、手持ちのメモを取り込める「マーカーシート」と「ふせん」
-
つぶやきをマンガ化--Feel on mixiにAndroid版、ゆるキャラ「くまモン」も
-
オフラインでも写真共有できるカメラアプリ「MyPhoTomo」
-
RIMら携帯3社、「nano-SIM」の標準化でアップルに歩み寄りか
-
グーグル、Android版「Google+」をアップデート--「iPhone」版に続いてUI刷新
今日の主要記事
-
Facebook、写真共有アプリ「Facebook Camera」をリリース
-
SNSのやり取りは店頭の対応とイコール--スターバックス
-
モトローラ・モビリティ事業の今後--グーグルの選択肢を考える
-
シャープとソニー、液晶パネル事業で合弁契約を解消
-
グーグル、Android版「Google+」をアップデート--「iPhone」版に続いてUI刷新
特集 by 楽天市場




CNET あとで読む





