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米国の消費者がサイバーマンデー1日でオンラインショッピングに費やした金額は過去最高の7億3300万ドルだったことが、市場調査会社ComScoreの発表により明らかになった。
サイバーマンデーとは、感謝祭とそれに続く週末の休み明けに迎える月曜日のこと。人々が職場に戻り、小売店で見つからなかったものをネットで探し始めることから、この日は、オンライン年末商戦のスタート日と考えられている。
ComScoreによると、この日の消費額は2006年のサイバーマンデーより21%多かったという。
オンライン購入者数も前年より38%増えたが、その一方で、1人あたりの消費額は12%減少した。原因の1つに、大幅な値引きがあるという。
ComScoreはまた、サイバーマンデーに見られた傾向として、オンラインショッピングの初心者の方が、ネット購入に慣れた顧客よりも少額の買い物をする傾向に歯止めがかかってきたことを挙げている。
ComScoreによると、インターネットユーザーの44%がサイバーマンデーにネットショッピングをしたという。
最もトラフィックの多かったサイトには、Amazon.com、Wal-Mart Stores、Target、Dell、 Best Buyが含まれると、ComScoreは述べる。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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