マーケティングチャンネル
文:Emma Boyes(GameSpot UK)
翻訳校正:石橋啓一郎
2007/11/15 10:00
AOLとAP通信社の調査結果によれば、10人中4人以上の親は子どもだけでゲームをさせている。これに加え30%が1週間に1時間以下しか子どもとゲームをしておらず、親の73%が子どもの趣味に対しほとんど、あるいはまったく積極的に興味を示していないことがわかった。この調査は2007年10月に2016人の成人を対象に行われたもので、そのうち770人は自分自身がゲームプレーヤーであると見られる。
この調査で、18歳から29歳の59%が少なくとも「時々」はゲームをプレーすることが分かった。これに対し、50歳から67歳ではその半数しかゲームをプレーしていない。また、人種や地域はゲームをプレーする人の率にはあまり影響しないが、給与水準が平均的な人たちがゲームをしていることが多いことが分かった。
他に、ゲームプレーヤーの44%がインターネット越しにゲームをしていること、26%は過去1年間にまったくゲームに支出していないことが分かった。また、新しいゲーム機を購入する際の第1の要因は価格であり、それに注ぐ要因はゲームの品揃えだった。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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