お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

企画特集

企画特集一覧

注目コンテンツ

本日の主要記事

携帯電話の「緊急地震速報」認知率は91.8%--災害対策への意識で違い

吉澤亨史 2009/09/29 21:06

 medibaは9月29日、同社が保有するリサーチ専用会員を対象に実施した「緊急地震速報」に関するモバイルリサーチの結果を発表した。

 調査によると、家庭での「災害対策をしている」が76.0%、「災害対策をしていない」が24.0%であった。また、実際に行っている災害対策の上位は「懐中電灯、携帯ラジオ、衣料類等を備えている」「非常用の食料や飲料水を備えている」「避難経路や避難場所を確認している」「家具等の転倒防止などの対策をしている」「防災訓練に参加」となった。

 緊急地震速報について、その認知率や端末設定認知、受信設定有無を聴取した結果では、災害対策をしている人としていない人を比較すると、緊急地震速報の認知に関してはほとんど差が見られなかった。しかし、緊急地震速報を受信できる端末の認知、緊急地震速報の設定方法認知、設定している人の割合では約10〜17ポイント程度の差が生じており、災害対策を意識している人の方が、緊急地震速報の認識も高いことが明らかになっている。

 具体的に、緊急地震速報の認知では、災害対策をしている人が93.0%、していない人が88.2%であった。また、緊急地震速報を受信できる端末の認知では、それぞれ68.9%、52.5%、緊急地震速報の設定方法認知では48.8%と34.2%、実際に設定している人は44.9%と32.1%であった。

 調査は、9月7〜9日に、緊急地震情報が受信できる携帯端末を保有する全国の10代から40代(au携帯電話ユーザー)を対象に、モバイル調査により実施したもの。有効回答数は1750人。調査目的は、緊急地震速報の受信機能付携帯を保有する人に対し、この情報に対する認知率や受信設定方法の理解率、受信設定者の割合を聴取し、実態を明らかにすることとしている。

関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)

注目のデジタル一眼レフ

注目のデジタル一眼レフ
最新モデルから型落ちモデルまで続々ご紹介

アバクロ大集合

アバクロ大集合
春もアバクロでキメる!注目アイテム続々

タタメット

タタメット
折りたためて携帯できる防災ヘルメット

キッチン家電特集

キッチン家電特集
新生活を応援!家電買うなら今がチャンス

話題のソニーリーダー

話題のソニーリーダー
3G+Wi-Fi対応。高性能電子書籍端末

ルームランナー

ルームランナー
運動不足を解消!自宅で簡単トレーニング

特集 by 楽天市場

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    個人情報保護方針
    利用規約
    訂正
    広告について
    朝日インタラクティブについて