お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

企画特集

企画特集一覧

注目コンテンツ

本日の主要記事

MacとiPodの販売台数、4月は減少--アナリストが分析

文:Erica Ogg(CNET News) 翻訳校正:湯木進悟 2009/05/19 07:56

 NPD Groupの集計データによれば、AppleのMacおよびiPodの小売販売台数は、2月と同じく、4月にも落ち込みを見せたという。

 Piper JaffrayのアナリストであるGene Munster氏は、NPDの4月のAppleの月間販売データの概要を分析した。同氏は、米国時間5月18日に発表した調査ノートで、4月のMacの販売が、前年同月比で1.8%減となったことを明らかにしている。5月と6月にも同じような傾向が続くと仮定すると、Appleの2009会計年度第3四半期(2009年4-6月期)のMacの販売台数合計は、210万〜230万台となり、前年同期比で8%〜16%の減少になると、同氏は記した。この予測が現実のものとなれば、Appleにとっては、前四半期に引き続き、前年同期よりもMacの出荷台数が落ち込むことになるだろう。とはいえ、同氏は、現在の景気の落ち込みを考えると、このMacの販売台数低下の予測も、それほど悪いものではないと、積極的な面に目を向けている。さらに、Appleの状況は、2009年第1四半期(2009年1-3月期)に7%の落ち込みを見せた、PC業界全体の現状と比較しても、良好であるように見える。

 一方、iPodの成長も、下降線をたどっているようだ。Munster氏は、4月のiPodの販売台数が、前年同月比で9%減となったことから、Appleの2009会計年度第3四半期(2009年4-6月期)におけるiPodの販売台数合計は、950万〜1050万台となり、前年同期比で5%〜14%の減少になるとの見方を示した。この減少は、3月に発表された、新モデルの「iPod shuffle」リリースがあったにもかかわらず、生じると見られている。

 Appleが、引き続き全体では好調な業績を維持している中で、MacおよびiPodの販売台数低下があることは、同社にとって、iPhoneの下支えが非常に重要であることを、より明確に示すものとなっている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 原文へ

関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)

話題のソニーリーダー

話題のソニーリーダー
3G+Wi-Fi対応。高性能電子書籍端末

雛人形が大集合

雛人形が大集合
豪華七段飾りから人気のキャラ雛も続々登場

歩ける湯たんぽ

歩ける湯たんぽ
お湯を入れて履けば、足湯気分を味わえる

ルームランナー

ルームランナー
運動不足を解消!自宅で簡単トレーニング

LEDシーリングライト

LEDシーリングライト
明るく省エネ。便利な調光、調色機能も

タタメット

タタメット
折りたためて携帯できる防災ヘルメット

特集 by 楽天市場

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    個人情報保護方針
    利用規約
    訂正
    広告について
    朝日インタラクティブについて